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研究開発
仙味エキスの黎明期は生命の源であるタンパク質の研究からでした。
新鮮な魚介類のタンパク質をそれ自身が持つ自己消化分解酵素を利用して、バイオの技術を駆使しながら有用な成分をエキス化するというもの。
この研究開発という分野に傾注して、そのノウハウをお客様のお役に立てていただく。この精神は今も当社に連綿と続くポリシーです。
研究開発のスタッフは日々研鑚の甲斐あって数々の栄誉を頂いています。
機能性食品分野をはじめ様々な方面で、数多くの学会発表・論文の実績があります。特に特許は既に48件取得しており、出願中のものを含めると50件以上にのぼります。
「低分子量ペプチドを主成分とする呈味物質製法」の特許は、日本をはじめ、アメリカ、オ−ストラリア、ニュ−ジ−ランド、カナダ、メキシコでも取得しています。
さらに、永年の基礎研究の結果、血圧が高めの方に適した食品として厚生労働省より特定保健用食品の許可を受けた「エスピーマリン」を2000年(平成12年)に発売、好評を博しています。
■ 学会への実績
当社の製品開発は
(1)安全性の更なる向上
(2)ペプチドの機能的可能性の追求
(3)おいしさと味わいのある食品素材の開発
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(品質管理)
(基礎研究)
(応用開発) |
を三原則として、健康と豊かな食生活への貢献を目指し、日夜研究を続けています。
その成果は毎年学会報告や特許へと結びついており、今までに蓄積されたノウハウと
ユニークな当社の先端技術は、食品業界の中でますます注目を集めています。
■ 学会発表実績(抜粋)
| 昭和61年10月 |
日本水産学会 |
高知大学 |
| 昭和62年10月 |
日本栄養食糧学会・西日本支部大会 |
宮崎大学 |
| 昭和63年05月 |
日本栄養食糧学会・総会 |
大阪府立大学 |
| 平成元年10月 |
日本農芸化学会
西日本・関西支部合同会 |
琉球大学 |
| 平成02年10月 |
日本栄養食糧学会・西日本支部大会 |
佐賀大学 |
| 平成03年11月 |
日本栄養食糧学会・西日本支部大会 |
九州大学 |
| 平成04年04月 |
日本農芸化学会・全国大会 |
東京大学 |
| 平成05年04月 |
日本農芸化学会・全国大会 |
東北学院大学 |
| 平成06年04月 |
日本農芸化学会・全国大会 |
東京大学 |
| 平成07年08月 |
日本農芸化学会・全国大会 |
北海道大学 |
| 平成09年12月 |
国際ペプチドシンポジウム |
京都会館会議場 |
| 平成10年06月 |
第17回国際高血圧学会 |
アムステルダム |
| 平成10年09月 |
日本高血圧学会・総会 |
広島国際会議場 |
| 平成11年05月 |
日本栄養食糧学会・全国大会 |
東京大学 |
| 平成12年04月 |
日本農芸化学会・全国大会 |
東京ビッグサイト |
| 平成12年08月 |
第18回国際高血圧学会 |
シカゴ |
| 平成13年05月 |
第5回日本循環器病予防学会 |
大阪国際コンベンションセンター |
| 平成14年08月 |
日本食品科学工学会 |
名城大学 |
| 平成15年09月 |
日本栄養改善学会学術総会 |
川崎医療福祉大学 |
| 平成16年03月 |
日本農芸化学会・全国大会 |
広島大学 |
| 平成17年05月 |
日本栄養・食糧学会 |
東京農業大学 |
| 平成18年03月 |
日本農芸化学会・全国大会 |
京都大学 |
| 平成18年05月 |
日本栄養・食糧学会 |
東京農業大学 |
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