先輩社員の声 - 仙味エキス株式会社

先輩社員の声

仙味エキス株式会社は、「食」を通じて『安全で美味しく健康に役立つ商品づくり』で社会に貢献します。

person.1

数多く世に出ていく商品作りの一端を一緒に担っていきましょう

営業部

入社の経緯を教えて下さい。

元々、人と話すことは得意な方ではありませんでしたが、人生の挑戦として営業職を選択しました。その中でも特異な技術を持ち、幅広いメーカーと取引のある当社に魅力を感じ入社しました。
入社後は製造部での研修を経て営業部へ配属されました。営業部でも一年間、先輩社員から営業の基礎をみっちり教えてもらい、今では一人で各地域のお客様を相手に仕事をしています。

営業部ってどんな部署?

営業部は仙味エキス株式会社が作った製品を販売する部署になります。お客様と直接相対するので、会社の顔ともいえる部署です。営業担当の態度一つでお客様に製品を買って頂けるか否かが決まることもあるので、常に緊張感が必要な仕事になります。反面、対外的な折衝が多いのでスキルアップ出来る部署ともいえます。
たとえ、営業に対して不安がある人でも、営業部にはベテラン社員(平均年齢:40歳)も多く、サポート体制は十分に整っています。経験十分な人員が豊富なので、仕事以外のことでも相談に乗ってもらっています。

自分の仕事

営業活動(出張等)

メインの活動はお客様へ訪問し、当社製品をアピールし販売することです。お客様は全国各地にあり、私は北海道・首都圏を担当していますので出張単位で活動をしています。

事務所内での勤務

内勤では販売実績のまとめ作業や、お客様の情報収集、提案の構想を練る等の活動をしています。製品の提案においてどれだけ準備出来るかが鍵になってきますので「準備」には十分な時間を使います。

営業報告会議

月に1度、販売実績の報告会があります。お客様の現状、これからを把握・分析し報告を行います。詳細な報告の為にも日々の営業活動の中での情報収集が重要になります。

メッセージ

皆さんは「営業職」についてどのようなイメージを持っているでしょうか。人によってイメージは様々ですが、私個人としては食品営業はクリエイティブな仕事だと感じています。当社の商品を使ってお客様がどんな商品を作るか、どうすれば商品に魅力を持ってもらえるかを想像することが仕事の成果に繋がり、お客様の為にもなります。自分が想像し創り上げた提案がお客様に採用された時の達成感は何物にも代えがたいものがあります。数多く世に出ていく商品作りの一端を一緒に担っていきましょう。

person.2

業務以外での魅力も味わえるのが営業の醍醐味だとおもいます。

営業部

入社の経緯を教えて下さい。

前職では飲食関係のチルド製品の倉庫管理業務に携わっており、休みも労働時間も不規則なことから退職。しかし、次も食品に関わる仕事に就きたい、そして冷蔵だけでなく違う温度帯の多くの食品に携われるような職種に就きたいと思い、休みも安定しており、冷凍食品から常温保存の商品まで、幅広い食品メーカーにお伺いできる営業職を選びました。

営業部ってどんな部署?

営業部は仙味エキスグループの仙味エキス販売株式会社に所属しており、仙味エキス株式会社で製造するエキス調味料を販売する部署です。戦闘服のスーツでお客様の対応をする部署で、華やかなイメージもありますが、人間力をスキルアップさせられる『喜び』、『やりがい』、『苦労』も日々の活動の中で多い部署でもあります。
営業部の実動部隊は15名程で、平均年齢40歳と少し『年配(オジサン?)』が多い感じですが、日常は面白可笑しく、テキパキと仕事をしております。
拠点となる広島県福山市から、全国(北は北海道、南は沖縄)の各担当エリアへ1週間単位で月2回出張するスタイルが通常です。各エリアで様々な食品加工メーカー、外食、コンビニの惣菜類製造メーカー等の開発者等と面談して、商品の特性をアピールし、お客様の商品アイデアや改善点等も一緒にご提案しています。

自分の仕事

担当地区への営業活動

私は九州地区を担当しております。食品メーカーへ訪問し、当社商品の提案や、当社商品を使ったレシピの提案等を通じて、アイデアの提案も行っています。また、直接の訪問以外にもWEBの面談による対応も行っています。

新規先開拓や商品開発

既存のお客様フォロー以外に新規先の開拓も行います。代理店の協力や自分自身で新たなお客様を訪問して、新規のお取引を獲得する動きを取ります。
また、お客様の求める商品、レシピ等を研究開発部と打ち合わせ、提案商品を作り上げていきます。

売上管理、会議への参加

日々自身の売上状況把握を行います。また、月に1度営業部全体で会議を行います。その月の好調・不調の要因を分析した上で、その後の動き方の改善・改良に関して打ち合わせを行い、実践します。

メッセージ

営業の仕事と言われると近頃は敬遠されがちな職種になってきていると思います。
お客様への訪問のアポイントを取り、自分で出張の予定を組み立てる事や、自分の実績が悪ければ要因を究明し、今後に活かせる様に改善する事など、大変な事は多々あります。
しかし、自分の提案したエキスが商品として正式に採用された時の嬉しさは勿論、お客様との世間話(もちろん仕事の話が大半ですが)、出張先での食事等、業務以外での魅力も味わえるのが営業の醍醐味だと思います(特に食事は行ったところだけで雑誌のコラムが書ける勢いです)。
営業とは自分の会社は勿論ですが、それよりもお客様を好きにならなければと思っています。営業を通して多くの出会いを経験したい、いろんなお客様と話してみたい(美味しいものを食べたい)と思う方は是非、ともに頑張っていきましょう。

person.3

人間的にも成長できる職場だと感じています

管理部

入社の経緯を教えて下さい。

私は、関西の大学に行っていましたが、地元は愛媛県大洲市で、卒業後は地元に帰って就職したいと思っていました。私自身、食べることが大好きで、日頃から、食べるものは体に良いものを選んだりと健康には気を付けていましたが、就職活動中に、地元で安心安全・健康に特化した製品を提供する会社がある事を知りました。私は、この食を支える会社で、学生時代に学んだ会計分野を活かせることができればと考え、仙味エキスを選びました。

管理部ってどんな部署?

管理部には、総務課、経理課、情報システム課の3つの課があります。文字通り会社を管理する仕事ですが、実際は、内側から支える縁の下の力持ち的な重要な部署です。
『総務課』 ・人事、採用、広報活動 ・社内行事の企画など
『経理課』 ・預金現金管理、経費精算 ・決算業務、各種税金の納付など
『情報システム課』 ・社内のインフラの整備 ・社内システムの構築など
管理部は、いろんな部署や人と関わっていく会社の潤滑油的な部署です。人員は14名、男女比は半々くらい、平均年齢は38歳ですが、30歳前後の人が中心です。部署の中では比較的人数が少ない分、まとまりがあり、和気あいあいとした雰囲気の中で、業務に取り組んでいます。たまには、雑談や仕事以外でも交流があります。

自分の仕事

決算事務

月次決算による貸借対照表・損益計算書の作成と分析。
上司のチェック後、役員会での資料となります。

与信管理

得意先からの入金チェックと伝票処理。
入金に差異がある場合は、その原因追及などを行います。

出納準備

現預金の出納業務。
具体的には、旅費精算・銀行残高チェック、日計表作成などがあります。

メッセージ

当社は、あいさつや掃除といった基本となることから指導してもらうなど、人間的にも成長できる職場だと感じています。休み時間などに上司や先輩に気軽に話しかけてもらい、入社当時から働きやすい雰囲気の中で仕事をしています。最近では、設備投資における税制優遇申請を任せてもらい、経費削減を実行することができ、大きなやりがいを感じました。プライベートでは、娘が生まれて父親になり、毎日妻と子育てに奮闘しています。日々の仕事は、大変な時もありますが、成長する娘の姿を見れば癒され、仕事に対する責任感もより一層高まります。これからも会社の利益に貢献できるように、色々な事にチャレンジしていきたいと思っています。

person.4

出来ることが増え充実した日々を過ごしています

業務部

入社の経緯を教えて下さい。

私は、食べることが大好きです。食べ物はお腹を満たすだけでなく、味覚となって私たちの思い出に刻まれるものだと思っています。そんな多くの人の思い出に残る仕事に携わりたいと思い、今の会社を選びました。それに加えて地元での就職を希望していました。就職活動を行っていく中で、日本の食文化を支える会社が地元にあることを知り、私自身も何か役に立ちたいと思いました。

業務部ってどんな部署?

業務部は大きく分けて2つのグループがあります。
1つは、お客様対応や商品に関するお問い合わせや、書類作成の窓口となる業務グループと、
もう1つは商品の受発注に対応する・受注・出荷グループです。
基本的に、お客様への対応は営業部が窓口となりますが、その補助を行うのが業務部となります。
業務部は、対外的な窓口となり、各部署の協力を頂き、お客様への対応を行っています。
現在は、11名が在籍しており、各々の担当業務を協力しながら行っています。

自分の仕事

受注作業

FAXやWEBでご注文を頂きます。納品先・商品名・数量・納期など必要な情報を入力し、出荷手配を行います。

FAX送信

入力済みの発注書や集荷の依頼書などをお客様や代理店、運送会社に返信・送信します。

電話対応

担当者に電話を繋いだり、発注に関する問い合わせについてを自ら対応します。

メッセージ

入社当初を振り返ってみると、頑張ろうという思いがありながらも、分からない事ばかりで不安の方が大きかったように思います。しかし入社2年目になり、先輩方に教わりながら少しずつではありますが、出来ることが増え充実した日々を過ごしています。休みの日は地元の友人とご飯を食べに行ったり、遠出をしたりしてリフレッシュをしています。
皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

person.5

多種多様な考え方を持つ人がいて、笑いと緊張感が混在する部署です

研究開発部

入社の経緯を教えて下さい。

もともと食べることが好きで、大学時代は栄養素などの食品成分が、体の中でどのように吸収・代謝されるのかについて研究していました。そのため、将来的にも食品業界で食品開発に関わる仕事に就いて、「食を通じて、社会に貢献したい」と思っていました。そのような中、就職活動を通して「仙味エキス」という社名を知り、「エキス」って何だろうと興味を持ったことがきっかけです。仙味エキスは、『良質なタンパク源である魚をまるごとエキス(液体)化することで、体内での吸収性を上げ、戦後の人々の栄養不足を解消できないか』と研究し、経営理念にもある「安全で美味しく、健康に役立つ商品づくり」を目指した創業者が立ち上げた、エキス調味料メーカーです。この理念はまさしく、「食を通じて、社会に貢献する」ことであり、その理念に共感を覚え、私もその一員として働いてみたいと思いました。

研究開発部ってどんな部署?

研究開発部は、エキス開発グループ,試作開発グループ,機能性素材の開発を含む基礎研究グループの 3グループからなっていて、各商品開発や、営業販促ツール・情報の作成、また必要とする基礎研究を行っている部署です。
研究開発部の業務は、他部署(品質保証部,製造部,営業部,業務部)との関わりも深く、またその仕事も、ルーチン業務から新たなものを生み出す仕事までと、さまざまです。その分、多種多様な考え方を持つ人がいて、笑いと緊張感が混在する部署でもあります。
人員は 27名の大所帯です。うち女性は10名が勤務しています。

自分の仕事

エキスの試作・開発・改良

営業担当者を通じて得たお客様の要望や手助けとなる商品を、営業担当者と相談しながら、形(エキス)とするための試作・開発検討を行います。最後はお客様と共に試作品を仕上げます。

マニュアル(設計図)の作成

採用頂いた、あるいは自らつくりだした試作品を、生産(工業的)ラインに落とし込むために必要な、マニュアル(設計図)を自ら作成します。このマニュアルは、その後、品質保証部の承認を受け、製造マニュアルとして、工場での製品生産に活用されます。

製品化(スケールアップ)の立会い

製品の初回生産では、開発担当者がその生産現場に立会い、製造マニュアル(条件等)に問題がないか、製品がきちんとできているか確認します。自らが中心となって、製造部の方々と相談しながら工程条件等の調整を図り、工業的な製品化を行います。

メッセージ

コロナウイルス感染症の流行をきっかけに、就職活動の様式が大きく変わり、以前のように顔を合わせるのが難しくなってきたと思います。ですが、やはりHPや会社説明会だけではどのような会社なのか、分かりづらいところもあると思いますので、OG・OB訪問(面談)、インターンシップ等を活用し、社員の方々とできるだけ交流する機会をもって、この会社で自分が働くことのイメージができるか、しっかりと考えて頂ければと思います。仙味エキスには、定期的なサークル活動として、バドミントンやサイクリング等もあり、社員同士の交流も積極的に行われています。また当社独自の「仙味ギネス」では、愛媛マラソン等の仙味記録保持者としての個人登録もあり、プライベートも充実させている社員がたくさんいますので、皆さんにも是非、来て頂きたいです。

person.6

責任が重い分、やりがいを感じることも多くあります

製造部

入社の経緯を教えて下さい。

高校で食品のことについて学び、卒業後は食品関連会社に就きたいと思っていました。
仙味エキスは、地元でも大きな会社であり、天然調味料とは何か興味もあり、入社を決めました。
入社して1年で、風味に重要な工程に配属となり、責任感も養われました。

製造部ってどんな部署?

製造部の第1工場に勤務しています。
その中で配合工程を担当しています。配合工程では、お客様に合った調味料に仕上げる為に砂糖や塩を使い、味・風味を整えています。一人のチカラではなく皆で作り上げた製品が仕上がると、大きな達成感があります。仕事自体はチカラ仕事が多いのですが、体を動かすことで、お客様だけでなく自分自身への健康にも役立っています。
前後工程の事もしっかり把握し、各部署の目的にそった仕事をカバーできるようになった今、特に充実感のある部署で過ごせています。

自分の仕事

生産報告

日々の生産で計画通り作業が進んでいるか、異常が無いかを定期的に報連相をしています。
何か問題があった時には一人で抱え込まずに、上司に相談することで問題を解決できる為、間違いのない仕事に繋がっています。
上司や同僚とのコミュニケーションを取る事で新しい発見などもある為、自分の仕事に活かして責任感のある仕事を行っています。

液量確認

資材の配合(調合)前に濃縮されたエキスの濃度(Bx、pH)の調整を行っています。
製品ごとに濃度の規格が定められている為、逸脱しない様に注意しながら間違いのない仕事を進めています。
また、液量によって決められた資材を投入するため、投入ミスが起こらない様に配合前に液量の確認をダブルチェックで行っています。

送液

仕上がった製品を最終工程へ送る所までを担当しています。送液条件も厳しく決められており、チェックしながら、確実に行っています。送液後、1日の疲れを感じながらも、充実感で満たされています。

メッセージ

入社したての頃、学生と社会人の大きなギャップを感じていました。仕事も不安な部分が大きかったのですが、自分自身で、早く作業を憶えようと、日々努力しました。配合部署は味の重要な部分を担っています。
責任もあり大変でしたが、同じ部署の先輩たちが丁寧に仕事を教えてくれました。また、プライベートな話もしてくださり、仕事のしやすい環境を整えてもらいました。
責任が重い分、やりがいを感じることも多くあり、役に立てているという実感もできます。

みなさんも私たちと一緒によりよい会社づくり、そして「食」をお客様に届けることをしませんか?

person.7

中小企業ならではのボトムアップ体制など、職場改善を自分たちの手で進めています

製造部

入社の経緯を教えて下さい。

愛媛県大洲市出身でもあり、地元の就職を考えていました。
ものづくりや体を動かすことが好きだったので、学生時代の先輩に案内してもらい就職に至りました。

製造部ってどんな部署?

製造部の第1工場に勤務しています。
第1工場は2つの課に分かれており、その内の1課に配属されました。
第1工場は、仙味エキスの3つの柱の1つである「エキス調味料」を製造しています。1課ではブロック状の冷凍原料(魚や畜肉)を粉砕し、液体状に仕上げています。私自身は、その中で濃縮と濾過工程を担当しています。濃縮工程では、加熱調理したような香りのする方法と原料本来の風味を活かす方法の2タイプの濃縮機を備えており、お客様の求められる風味に整えています。

自分の仕事

濃度の調整

濃度を調整する為に、蒸気圧と流量を制御し、規格に合わせます。
使用する原料によって時間のかかるものや泡立ちし易いものがあり、苦労する事も多いですが、やりがいのある仕事です。

洗浄

食品を取り扱っていることは、お客様の命を預かっているという意識で、徹底した洗浄を、日々行っています。

濾過作業

濾過工程になっています。
お客様の細かなニーズに対応できるように、透明度合いや色の調整も行っています。当社の製品は、原料からくる色の影響が大きいので、とても重要な工程となります。

メッセージ

当社は、原料から食品を造る全国では数少ないエキス調味料メーカーです。原料の種類は約200品種、製品数は300品種以上とたくさんのエキス調味料を取り揃えています。コンビニなどの商品に当社のエキス調味料が使われていると、コンビニに入った時には、各々の商品に思いを巡らせることもあります。
しかし、仕事は楽しい事ばかりではありません。時にはうまくいかないこともありますが、バドミントンやサッカーなどの活動の場もあるので、うまくストレスの発散を行っています。
2年前より評価方法も変更され、努力に対して適切な評価がもらえる環境も整ってきました。若手の役職者も増え、ジョブローテーションなどの取り組みによるスキルアップ、中小企業ならではのボトムアップ体制など、職場改善を自分たちの手で進めています。

みなさんも私たちと一緒に、新たなチャレンジをしませんか?

person.8

やりがいや達成感を人一倍味わうことができております

品質保証部

入社の経緯を教えて下さい。

私は「食」に関わる仕事をしたいと思っておりました。大学時代は県外に出ていましたが地元の愛媛で就職しようと考え、食品を扱う企業を調べると「仙味エキス」が出てきました。正直、それまで名前も知らなかったのですが、調べているうちに「エキス」や「ペプチド」といった分野に興味が湧いてきました。また、全国各地の食品メーカーとの取引があり、日本中の人の「食」に関わっている点にも惹かれ、この会社で働きたいと思いました。

品質保証部ってどんな部署?

品質保証部は、「品質保証」と「品質管理」のセクションに分かれます。「品質保証」は、製品が決められた品質を維持できているかを確認し、納品後もお客様に安心や満足を保証するための体系的な活動となります。「品質管理」は、製品の生産時に不良品を出さないための手段や方法を実施する活動となります。
『品質保証』 ・食品安全マネジメントシステム(FSMS)の運用・クレーム(トラブル)対応 他
『品質管理』 ・品質検査(理化学分析)・衛生検査(製品菌検査・拭き取り菌検査) 他
品質保証部の人員は9名で、男女比は2:1です。平均年齢は約32歳で30歳以下の社員が多い職場です。
専門職故に個性的な趣味を持っている人が多いですが、各自ルーティン業務に取り組んでいます。

自分の仕事

製品の工程管理

製品の生産に必要な「製造マニュアル」の管理をしております。製品毎のマニュアルの準備、配布、回収を行い、必要に応じて改訂を行います。

工場の衛生・安全管理

工場の衛生管理や製品の安全管理を定めた国際規格の認証を取得するための準備や審査対応を行います。取得後も認証継続のために衛生、安全管理体制が維持できているかのチェックを行っております。

クレーム・トラブル対応

お客様からのクレームや製品生産時にトラブルがあった際の原因究明と再発防止策を行います。
月に一度の対策会議にも出席しています。

メッセージ

「エキス」と聞いてもあまりピンと来ないかもしれませんが、私は脇役・縁の下の力持ちとして日本中の「食」に美味しさを提供し、支えていると思っています。大げさではなく、皆さんはどこかで必ず当社の製品が使われている商品を口にしているはずです。そんな当社で私はお客様や消費者の皆さんに安心・安全な食品を提供するために働いています。社内外問わず、多くの案件に対応するため責任ある仕事で大変な時もありますが、様々な知識や経験を得ることができ、やりがいや達成感を人一倍味わうことができております。日本全国、ゆくゆくは世界の「食」を支える、そんな仕事を私たちと一緒にしてみませんか?